審査の甘いカードローンを探しているあなた!
もし少しでも確実にカードローンの審査に通りたいのであれば、今から紹介する7個の特徴のカードローンを探すのがおすすめです。

  1. 新規獲得に積極的
  2. 中小の消費者金融を狙う
  3. 総量規制対象外を探す
  4. おまとめや借り換えに対応しているか
  5. 限度額は低めに申し込む
  6. 利用目的や収入源を伝える
  7. 月末を狙う

これらの7つのポイントを満たしていけば、あなたも審査の甘いカードローンを手に入れる可能性が非常に高くなると言えます。
ただし、自ら「ブラックOK」や「審査が甘い」と名乗る貸金業者は闇金業者である可能性が高いので要注意!
あくまで、正式な事業者登録をしている貸金業者から借りることを前提にした上で、審査の甘いカードローンを探すようにして下さいね。

1.新規獲得に積極的

「審査の甘いカードローン」と言うのは、裏を返せば「新規獲得に積極的である」と言うこと。
つまり、毎月の新規獲得に積極的なカードローン業者を選べば、あなたも審査に通る可能性が非常に高いということになります。
ただし、新規獲得数を公開しているカードローンはそこまでないので、申込みページなどを実際にチェックして、そのサイトがどこまで真剣に新規獲得に積極的なのかを確認しましょう。

2.中小の消費者金融を狙う

中小の消費者金融を狙うことが、審査の甘いカードローンを効率よく探せる方法だと言われています。
特に、テレビCMや新聞などで宣伝することが出来ない中小の消費者金融が狙い目です。
また2ちゃんねるなどの口コミで紹介されている中小の消費者金融などもおすすめです。
ただしインターネットで検索してもヒットしないような、あまりにも無名すぎる消費者金融はかえって危険なので注意しましょう。

3.総量規制対象外を探す

総量規制対象外のカードローンを探す事も、審査の甘いカードローン探しとしては有効です。
総量規制対象外のカードローンなら、あなたの年収の3分の1以上の金額も借りることが出来るので、すでに借り過ぎている場合でも借りれる可能性がでてきます。
ただし、同じ総量規制対象外のカードローンでも、銀行系のカードローンはNG。
基本的に銀行が発行する総量規制対象外のカードローンは審査が厳しい傾向にあるので、審査に落ちる可能性の方が高いです。
狙うのであれば、総量規制対象外の消費者金融系のカードローンを狙いましょう。
中央リテールなどがおすすめです。

4.おまとめや借り換えに対応しているか

おまとめや借り換えに対応しているかどうかも、審査の甘いカードローンの判断条件として有効です。
特に、積極的におまとめや借り換えで融資をしてくれるカードローンは、あなたの属性に多少問題があったとしても、お金を貸したいと考えている場合が多いです。
なので、もし中小の消費者金融を申し込むのが怖い場合は、おまとめや借り換えに対応しているカードローンを狙うのもおすすめです。

5.限度額は低めに申し込む

これは多くのサイトでも紹介されている話ですが「限度額は低めにして申し込む」とあなたが審査に通る可能性も高くなりやすいと言えます。
特に複数社からの借入がある場合には、高い限度額でお金を貸してくれる可能性はほぼありませんので、欲張らずに少額を借りるようにしましょう。

6.利用目的や収入源を伝える

審査に通る可能性を少しでもアップさせる方法として、利用目的や収入源が確かであることをはっきりと伝えることも大切です。
特に借り換え目的などの場合は、借りた後に完済したレシートを見せることを条件に、お金を貸してくれる場合もあるので、審査を申し込む時は、出来るかぎり返済の意思があることを貸金業者側に伝えるようにしましょう。

7.月末を狙う

審査の甘いカードローンを探すのであれば、月末を狙って審査を申し込むこともおすすめです。
基本的に月末というのは、どこのカードローンも新規獲得のノルマ達成に必死なので、少々の属性が悪い人でも審査に通る可能性が高いと言われています。
もしあなたが審査に通る自身がないのでれば、月末に審査を申し込んでみては如何でしょうか?

自ら「ブラックOK」「審査が甘い」と名乗る業者は要注意!

ここまで「審査の甘いカードローンの探し方」について解説をしてきましたが、如何でしたでしょうか?
審査に少しでも確実に通りたいのであれば、やはり審査基準が甘いカードローンを探すのが一番効率が良いです。
但し、注意点が一つだけあります。
それは自分たちで「ブラックOK」や「審査が甘い」と宣伝している貸金業者は非常に危険だということです。
自分たちで審査が甘いと言う業者の多くは、高い金利を後から請求してくる闇金である可能性や、違法な貸金業者である可能性が高いからです。
あなたがどれだけお金に困っていたのだとしても、これらの危険な貸金業者からは絶対にお金を借りないようにしましょう。